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ろくろぐ

日記

日記1

朝はだいたい気分が最悪だ。目が覚めると、まず自分がひとりだということを改めて実感する。次に、今日の予定のことを考え、きっと今日もうまく行かないだろうと思い、憂鬱になる。これは根拠のない否定ではなくて、僕はこれまでにおいてたいていの場合、ものごとを予定通りにこなすことができなかった。昨日まで毎日できなかったことを今日もやらなければならないと思えば誰しも憂鬱になる。それはそれとして寒いので布団から出たくない。が、孤独に耐えられないので跳ね起きて下の階に行きツイッターを開く。スマートフォンを下の階に置いておくことで起きざるをえない状況にしてあるのだ。賢いでしょ?そうやって起きたら、一時間くらいはツイッターとゲームをして気分の回復を待つ。行動する気力が湧いてきたら外に出る準備をする。準備をしながら、「今は大学生という身分だからこういう生活も成立できるけれど、この先社会人になった時にこんなんでやっていけるんだろうか……」と考え落ち込む。しばらくして、「あるいは、社会人になればうまくいくようになるかもしれない。下手に時間的な猶予があるのがいけないのかも、自分だって高校生の頃は無遅刻で三年間通いきったのだ。通うので精一杯で授業は聞いていなかったけれども……」などと思い直し、とにかく、家を出ようと準備を完了させ、大学の図書館に向かう。「でもやっぱりできればフレキシブル?な仕事がいいな。毎日朝から働くというのはどうしても自分には不可能に思える。そのためにも自分は勉強しなければならないのだ。」などと電車に揺られながら考える。こうやって思考を重ねても自分が追い詰められていくばかりで気が滅入ってくるので、またツイッターを開く。そういえばこのブログでツイッターのアカウントについて言ってなかった……。

twitter.com

上記が僕のツイッターアカウント。僕はフォロワーのみなさん(ともちろん現実の友人たち、それから経済的な面で言えば両親)によって生かされている。いつも感謝しています。変なことばかり言ってごめんなさい。

電車で2,3駅もいけば大学のキャンパスの最寄り駅に着く。大学の食堂は今日から受験者控室になって入れないので、適当にどこかで食べていかなければならない。ひさしぶりにマクドナルドに行こうかなと思った。マクドナルドは好きだけど、高校時代新宿に通っていたせいで僕の思い出の中のマクドナルドはいつも激混みで、マクドナルドごときのために並ぶのもな……と思ってしまうため、しばらく足が遠のいていたし、行くとしても空いてそうな時間を狙ってだった。異物混入問題ですかすかだった頃はよく行ってたけど。

ひさしぶりに昼時のマックに行ってみたら土地柄なのか全然混んでいなかった。超大声でマシンガントークしてるおばあちゃんがいて怖かった。そういえばこの街のモスバーガーに行った時もおばあちゃん6人くらいの集団がずっと喋っていてその他もおじいちゃんおばあちゃんばかりでビビった記憶がある。都会っ子なのでマクドナルドやモスバーガーには若者が陣取っているイメージしかない。せいぜいマクドナルドは学生多め、モスバーガーは社会人多め、程度の印象で、下町とベッドタウンの中間のようなこの地域ではどこのファストフード店に行っても暇を持て余した老人の溜まり場になっているのはおもしろい。

なんか総選挙とか公約実現!とか書いてあってなんのこっちゃと思ったけど、てりやきマックのセットを頼んだら店員にダブルにできますよ!と勧められて、70円プラスするだけだと言うので軽率に乗ってダブルにした。美味しかった。何の公約を実現したのかはわからずじまいだったけど美味しかったよ。

図書館について勉強をはじめた。今日はコンピュータアーキテクチャの勉強をした。ほんとは一日につき二章進めたいんだけどだらだらしてたから一章しか進まなかった。息抜きに猫でもわかるC++とThe Wizard of OZ(原著)を軽く読んだ。C++に関しては結局ひとつオブジェクト指向言語をマスターしてしまえば、他のオブジェクト指向言語を身につけるのも簡単なので、ポインタらへんの理解さえもうちょっと深めれば普通に書けそうだなと感じた。C自体を触ったことがないわけでもないし、時間があるうちに他の言語を……というならScalaとかHaskellとかそっちのほうに行くべきなんだろう。The Wizard of Ozは大学図書館の語学レベル別英語小説の棚にあったもので、レベル的には平易すぎるんだけど、こういう童話は好きだし、息抜きというか、英文に触れておく的な意味としてはちょうどいいだろうと思ってちょこちょこ読んでいた。主人公の名前がドロシーで、オタクなのでシャドバのドロシーもこっからとったのかな〜とか考えていた。